ダイエット

 肥満の原因って人それぞれですよね。体質や遺伝や、自己責任(他人のせい!?)などなど・・・。

 私の場合は、もともと体質的に太っていたんですが、暴飲暴食・不規則な生活・運動不足が理由でした。

 ダイエットのきっかけになったのは、会社の健康診断で「高血圧」と診断されてから。(本当の理由は昔のジーンズがはきたいから・・・逆?)

 更にメタボリックシンドロームなる言葉が流行り、ヘソ周りを測ってみたところ、なんと三ケタ!・・・正直へこみました。

 暴飲暴食をやめ(腹八分目)、不規則な生活を改め(早寝早起き)、運動不足を解消し・・・・・と言いたいところですが、現実はそう簡単に切り替えられないのよね〜。

 皆さんにダイエット法を紹介しつつ自分でも活用する、まさに一石二鳥!

 これから皆さんの役に立つ情報を載せていきますので、宜しくお願いします!

メタボリック シンドローム

 メタボリックシンドロームは、内臓脂肪症候群と呼ばれ、不健康な生活習慣が原因です。

 診断基準としては、男性の場合、へそ周りが85cm以上(女性は90cm以上)且つ、血圧(収縮期血圧が130mmhg以上または拡張期血圧が85mmhg以上)・血中脂質(中性脂肪が150mg/dℓまたはHDLコレステロールが40mg/dℓ未満)・血糖値(空腹時血糖が110mg/dℓ以上)のうち2つ以上が当てはまる場合が該当します。

 メタボリックシンドロームが進行するということは、つまり肥満と合わせて心筋梗塞や動脈硬化を促すことでもあり、一日も早い対応が望まれます。

 肥満の予防としては、主に食事と運動が挙げられますが、どちらも無理をしては体に負担が掛かるし、むしろ長続きしません。自分の体調や体質に合った療法を見つけて、効果的にダイエットに取り組みましょう。

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ダイエット

 最近では、子供のメタボリックシンドロームの診断基準なるものが出てきています。大人の場合、へそ周りが85センチ以上(女性は90センチ以上)であるのに対し、子供の場合はへそ周り80センチ以上が診断基準になっているようです。

 肥満児は年々増加傾向にあり、大人と同様に食事と運動がその原因と言われているようです。特に運動については、外で遊ぶことから家の中で遊ぶ子供が増えていますね。食事も欧米化していることが、肥満の原因にもなっています。

 凶悪犯罪が数多く起こっていることも、子供たちの遊び場を減らしている原因のひとつです。子供たちが安心して遊べる環境を整えてあげることも大人たちの責任ですね。

 子供のダイエットは、親の理解と協力なくしてはあり得ません。そもそも大人達がしっかり管理してあげないと、成り立たないものです。そのあたりを十分に理解して、子供の為にダイエットに取り組んであげることが、親の責任であり愛情ではないでしょうか。


メタボリック シンドローム

 メタボリックシンドロームになりやすい生活を送っていませんか?特に腹囲が増えている人は要注意です。食事と運動の面から、生活改善を図りましょう。

<食べ方>
 早食い・大食いは、食後にインスリンが一気に分泌され、肥満になりやすく、糖尿病にもなりやすい食べ方です。
 朝食抜きは空腹の時間が長くなり、昼食後に中性脂肪の合成が高まります。
 夜遅い食事はエネルギーが脂肪細胞に蓄えられてしまうので肥満のもと。胃腸にもよくありません。
≪ポイント≫
 ●1日3食、規則正しく食べよう。
 ●一口20回以上噛み、食事に20分はかけよう。
 ●満腹になる前に食べ終わろう。
 ●夕食は寝る3時間前までに済まそう。

<食べ物>
 油のとり過ぎは肥満のもと。肉のあぶらは中性脂肪や悪玉のLDLコレステロールを増やし、(魚のあぶらのDHA・EPAは減らす)甘いもの、アルコール類は中性脂肪を増やします。
 野菜不足は栄養のバランスの偏りや、エネルギー過剰につながります。
 また、野菜には中性脂肪を下げる食物繊維が豊富。
≪ポイント≫
 ●調理の油は控えめに。また、色々な種類の油を使おう。
 ●肉類を減らし、魚を食べる頻度を増やそう。
 ●間食を減らし、甘いものは控えめに、お酒は適量に。
 ●野菜は毎食。野菜ジュースや冷凍野菜も活用しよう。

<体を動かす>
 内臓脂肪を減らすには運動でエネルギーを消費することも大切。
 スポーツの習慣をつくるのも理想ですが、運動が苦手な人でもウォーキングを続ければ、内臓脂肪を減らすことが出来ます。
 エスカレーターがあっても階段を使うなど、意識して歩数を増やしたり、体を動かすことが大事です。
≪ポイント≫
 ●1日30分(約3000歩)歩く時間を増やそう。
 ●最低でも1階⇔3階以内の上り下りは階段にしよう。
 ●楽しんで歩けるウォーキングコースを見つけよう。
 ●歩く習慣がついたら、自分にも出来そうなスポーツを見つけよう。

メタボリック シンドローム

 メタボリックシンドロームの恐ろしさを知ることで、生活習慣を変えて下さい。

 メタボリックシンドロームは、自覚症状がそれほど多くありません。また、血圧・血糖値・脂質などの検査数値は、それほど悪くないことが少なくないため、ついそのままにしがちです。
 しかし、そのままにしておくと、動脈硬化がより速く進行し、心筋梗塞や脳梗塞などの病気につながっていきます。

 動脈硬化とは、血管の内壁が硬く変化するとともに、内壁が厚くなり血液の流れが悪くなる病気です。
 動脈硬化で血の流れが途絶えると、その先の酸素や栄養が供給がストップし細胞が死んでしまいます。
 これが心臓でおこると心筋梗塞、脳でおこると脳梗塞になります。これらはメタボリックシンドロームによって促されます。

 メタボリックシンドロームを防ぐには、主に運動と食事です。

 メタボリックシンドロームの主な原因は、腸のまわりなどの内臓脂肪の蓄積によります。
 内臓脂肪は皮下脂肪に比べると、蓄積されやすい反面、エネルギーを消費することで解消されやすいという特徴があります。
 このことから、運動などで内臓脂肪を消費することがメタボリックシンドロームを防ぐ良い方法です。
 更に、食べ過ぎや飲み過ぎなどの食生活の改善にも気をつけることが必要です。

 もし、あなたが心筋梗塞や脳梗塞で倒れたら・・・家族や周囲に与える影響は計り知れません。
 生活習慣を変える・・・簡単なようで難しい取り組みですが、病気の進行を遅らせることには間違いありません。

 さあ、みんなでメタボリックシンドロームを克服しよう!

ダイエット

 ヘルシアウォーターを愛飲されている方って結構居ると思いますがいかがでしょうか?

 私もそのうちの一人です。発売した頃から飲み始めて、いまでは、ポ○リス○ェットやア○エリ○スよりも、大好物になってしまいました。

 茶カテキン配合により、エネルギーとして脂肪を燃焼させるので、体脂肪が気になっている私にとっては、比較的お手軽な飲み物です。

 初めて飲んだ時は、あの独特な苦味というか渋みが気になったのですが、いつの間にか、それも気にしない程のロングセラーになっています。

 マスカット味も結構いけてますね。今では、日替わりでグレープフルーツ味とマスカット味を交互に飲んでいます。

 実は、2歳になる娘も、私が飲んでいるとおねだりしてきます。(決してメタボではないが・・・)
 苦くないのかな〜?

 ということで、皆さんもヘルシアウォーター飲んでみませんか?
 興味のある方はこちらから↓